今月の頭に、松山と香川に足を運んだ。
松山では二か所のサウナ施設を体験。
一つ目は東道後にある「そらともり」
施設に入ってみると、「あら?ここ何か来たことあるぞ?」と懐かしい気持ち。
そして浴室に入るとこの記憶が正しいことを確信した。
何を隠そう、私が初めて熱波を受けた時である。
恐らく7,8年前の出来事だったと思われる。
当時は知人に連れてきてもらって、何も知らずに「〇時にサウナ室に入れ。」と言われ、得体のしれない熱波を浴びて途中離脱したことを鮮明に覚えている。
知人は隣で大爆笑。
初めて訪れる土地だったため施設名も覚えていなかった。
この施設は外観も内観も非常に綺麗。
外観は黒い要塞というまではいかないが、威圧感は一切感じず、寧ろ重厚感とオシャレさを感じされる外観。
内観も静けさを非常に感じつつ、緊張感は感じさせない比較的暗めの内装。
しかし、浴室に入ると日の光を十分に浴びる露天がある。
そしてサウナはとても静かで、モニターには焚き火の映像が流れていた。
珍しく壁からはみ出た場所にタワーストーブがあり、サウナ室全体にまんべんなく熱が広がっていた。
この日は時間制約があったためアウフグースを受けることは叶わなかったが、当時を思い出しながら感慨深さを感じつつサウナを楽しんだ。
そして、次は喜助の湯。
ここは珍しくパチンコ屋に隣接した温浴施設。
内装は少し独特だが、非常に広い浴室。
色んな種類の浴槽があり、一日いても十分楽しめると感じた。
浴室のサウナは全部で3種類。
一つは広めのタワーサウナ。
結構な人数が入れて、オートロウリュ付き。
一番上段に座ったが、どちらかというと柔らかめのサウナ。
広い分熱が広がりやすいのかな。
痛い感じの熱波が来るわけではなく、ジワーっと来る感じ。
湿度が保たれている影響もあるかと。
サウナを出たら目の前が洗い場のためそこで掛シャワー。
そして水風呂は3種類。
確か塩水水風呂と、通常の水風呂と、樽水風呂だったかな。
個人的には一番水温が低い樽水風呂が気持ちよかった。
浴室が広い分外気浴スペースまで距離があったが、許容範囲。
残りの二つは露天にあり、鬼サウナというのが二種類ある。
これが非常に良かった。
確か「創」「炎」の二種類だったかな。
それぞれ温度が違って、オートロウリュの時間も違う。
それぞれ6人ぐらいが最大人数のサウナ小屋スタイル。
めちゃくちゃ良き。
こじんまりとしたサイズ感のサウナが結構好き。
若干足場と座りどころが高さがあったため、若干リスク管理の面は気になった。
ふらついた時は危ないから、入りすぎは気を付ける必要がある。
その二種類のサウナを出ると露天に水締め場所が二つ。
樽水風呂と、滝シャワー。
どちらも良かった。
人の多さの割にはどちらかは必ず空いていて、待ち時間なく締めることが出来た。
外気浴スペースは一直線に椅子が並べられており、こちらも混雑することなく身体を休めることができた。
どれも非常に整うことが出来る構造だった。
サウナ好きに限らず、市民に愛される施設なんだなぁと感じる造りだった。
松山駅からも非常に近く足を運びやすい。
次回、ゴールデン高松。
んじゃまた。

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