ゴールデンタイム高松

さて、ゴールデンタイム高松に参戦。

建物の外観は縦長のビル。
年季が入っている感じ。

中に入るとまずは券売機、そこで買った件を受付に渡すスタイル。

むかーしながらの内装。
受付入ってすぐ左側が脱衣所。
サウナパンツに履き替えてエレベーターで上階に上がる。

ここはサウナが3つ。
IKIサウナ
ソロサウナ
薬草サウナ

これね、それぞれがハイクオリティ。
それぞれに特色があり、それぞれに良さを最大限に感じられる。

 

まず、IKIサウナ。
熱すぎずぬるすぎず。
湿度も的確。
サウナタワーが真ん中にあるため幅広く熱が広がっている。
じんわりじんわりと汗をかける。
そして水風呂までの動線が素晴らしい。
出てすぐ汗の流し場があり、そのまま直で水風呂にいける。

続いてソロ。
ここもサウナストーブが真ん中。
静けさと混じりあうセルフロウリュのご褒美音が空間を作り出す。
とてもとても柔らかい熱が包み込んでくれる。

薬草サウナ。
ここではハーバルを受けたがドはまりする。
こじんまりとした空間で、蒸気が癒しを生み出している。

そして一番私が気に入ったのは外気浴スペース。

ここの外気浴スペースには緑の景色はない。
なぜなら街のど真ん中にあるから。

でも東京のような背の高い建物は少なく、ちょうどよい高さから街や裏路地を見下ろせたり、見渡せる場所。
だから、風も程よく入るし静けさもある。
懐かしさすら感じられる。

大パノラマでもなければ大都会の喧騒もない。
ここの外気浴は、非常に気に入った。

脱衣所のドライヤーは全部ダイソン。

ダイソンのドライヤーは風量が強い分すぐ乾くし、混雑を生まない。
サウナ施設には是非ともダイソンかリファのドライヤーを置いててほしい。

そしてこの日は親友とサウナに入ることが出来た。
コロナ禍を迎えて黙浴が主流になった。
ただ黙浴でも、隣で親友が元気でいてくれていること、存在をありがたく感じることが出来る。

フィンランドでは憩いの場としてワイワイガヤガヤしているサウナもある。
なので、黙浴がすべて素晴らしいという価値を決めつけるわけではないが、黙浴には黙浴のすばらしさもあるなとも思う。

んじゃまた。

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