年越しキャンプ 後半

年末年始のキャンプ二日目。

前日は初日の出に向けて22時頃には就寝し朝5時頃に起床。
すぐに焚き火を始めてあったまりました。

まだ日が上がりきっていない中、早朝に焚き火を起こすのはなんだか石器時代に戻った気が一瞬だけします。

んで、連れがガスでお湯を沸かしてくれてコーヒーを作ってくれて一息。

んで、6時頃にいざ海岸へ出発。
前日はあったかい大晦日でしたが流石に正月の朝は寒かった。

しかし、多くの人が海岸にぞろぞろと集まり始めており、やはり水平線から望む初日の出は格別なものがあるのでしょう。

んで、6:50前後だったかな。
それはそれは見事な初日の出が拝めました。

最後にみた初日の出なんていつかも忘れてたぐらいでしたが、非常に綺麗で「あぁ~、毎年年末年始はキャンプをして初日の出をみるという始まりも良いな。」と感じたほどです。

んで帰りに近くのファミマに寄ると大行列。
初日の出を見終わった人たちで賑わっておりました。
きっとこの日は初日にしてこのファミマは年間最高売り上げを記録したかもしれません。

んで、サイトに戻って朝飯づくり。
私はヤゲン軟骨を焼いて、んで連れは雑煮を作り二人で分け合って食べました。

中々乙な朝ごはんです。

食べ終わったらいざ片付け。
クッカーを洗い、焚き火台も燃えカスを炭置き場に捨てる。
このキャンプ場はお湯が出るキャンプ場で助かりました。
そして我が焚き火台tabiも軽くて炭置き場に持っていくのも非常に簡単。
やっぱりソロ焚き火台は軽いのに限ります。

片付けの際に一番苦労するのがテントです。
ポリエステル素材とは言えど、インナーと合わせるとそこそこ厚みがあるため綺麗に畳んで収めるのには労力を使います。

これはデカければデカいほど、分厚ければ分厚いほど畳むのに時間が掛かるんだろうな~と思いながらひとまず頑張って収納袋に我がテントをしまいました。

キャンプの面白さのひとつに、自身が選んだ道具を活用するといった楽しさもあります。
撤収の時も改めて自分が選んだギアたちがこの日の役目を終えて、一仕事終えた感で収納袋に収まっていく姿も嫌いじゃありません。

そんなこんなでチェックアウト。

このキャンプ場の感想と言えば、夜空も澄んでいてそれほど洗い場やトイレまでも遠くなく過ごしやすいサイトでした。
ただ廃材は結構大きいので、薪を買っていくことをお勧めします。

んで、千葉の海沿いを走りながら温泉施設に行って、海ほたるを渡って帰った正月でした。

さて、次回のキャンプは4月を予定しております。

また、良き焚き火が出来るのを楽しみにしております。

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