さて、音楽の話です。
現在の音楽シーンは中毒性や特徴的な歌詞で疾走感を生み出してる曲が流行っています。
振り返れば、軍歌、演歌、ポップス、R&B、ヒップホップ、ボカロと時代共に流行りが移り替わってきています。
ちなみに私は、バリバリのポップスやヒップホップ世代です。
多くの人が、それぞれ自分が一番聞いていた音楽の世代のジャンルが自分の中の音楽の基準になると思います。
さて、皆さんの人生の一部の中でふと心の中に蘇るのはどんな曲ですか?
その曲はなぜ自分の中で蘇りますか?
前述のように、最近の音楽シーンは中毒性なメロディや歌詞、疾走感を感じる音楽が溢れています。
これは確かに今の一つの時代の流れです。
そして、これらの曲は耳に残ります。
一方で、心に残る曲やフレーズは少なくなってきたとも思います。
時代が特に心に残る曲を求めていないのかもしれないですね。
SNSでいかに再生されるか、相手の心を躍らせることができるか。
そんな時代の中、心に残るフレーズや音楽をピックアップして紹介できればと思っています。
ただ、それだけではなくて今時の音楽にも時々スポットを当てて私なりの解釈や歌詞を綴る機会もできればなと。
サウナだけではなく、音楽していきたいですね。
んじゃまた。

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